27:発症しない場合もある

子供を持つ時は、やはり五体満足健康で生まれてきて欲しいと望むものですが
中には何かしらの障害を持って生まれてくる場合もあるものです。
そして障害にも様々な種類がありますが、
ダウン症は代表的な存在でこうした症状を持って生まれてくる方は少なくありません。
そしてダウン症の場合は顔や体つきなどの見た目に特徴があり
その特徴でも判断しやすくなっています。

外見ではまず顔が平たく、目が釣り上がり気味になっていること
乳児の頃からはっきりとした二重まぶたであること
首が太く短いなどがあげられます。
なぜこのような異常が顔にあらわれるのかということになりますが
詳しいことはまだはっきりとはわかっていません。
染色体の異常が原因しているとも言われていますが、
なぜ染色体に異常があるかも、良くわかっていないようです。

ダウン症の特徴は新生児のときに必ず現れるというものではなく
目立たない場合や現れないこともあると言われています。
症状としては知的発達の遅れがあったり発音が苦手であったり、
抵抗力が弱い、筋力が弱いなどもあげられます。

合併症も起こしやすく、よく起こる合併症としては
心臓病や白血病、てんかん、視力の屈折異常や聴覚障害が起こるなどがあげられます。



⇒トップページへ