12:ダウン症-内見

ダウン症は、見た目だけではありません。
その症状はほかにもいろいろと見受けられます。

運動の発達が遅いので、普通の子供と比べると歩けるようになるまでに時間がかかってしまいます。
運動能力だけではなく、知能も影響するのです。
知能や運動能力の発達が遅いだけではなく、ほかにも問題があります。

合併症を起こしやすいので、かなり気を付けなくてはなりません。
どんな合併症がおこるのかというと、
あらゆる合併症に気を付ける必要があるといってもいいのかもしれません。
心臓も気を付けなくてはいけませんし、肺だって気を付けなくてはならないです。
いろいろな合併症がおこる可能性があるので、注意深く見守ることが重要です。

また、難聴になる割合もとても高いと言われています。
6割は難聴だと言われているくらいです。
だから、とても頑固になってしまうのではないかと言われているのです。

近視、乱視などになる可能性も高いということで見た目だけではなく
体のあらゆる場所に合併症などが起こる可能性があるので本人も家族も大変な思いをすることでしょう。


晩婚化が日本では進んでいますので、
これからは高齢出産も当たり前になっていくでしょう。
そうすると、ダウン症として生まれてくる赤ちゃんもたくさん増えてくるはずです。
周りが理解することも大事になってくるでしょう。




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