11:ダウン症-外見

聞いたことがありますしなんとなく想像はできているけれど
詳しいことはよくわからないという病気ではあります。

最近、ダウン症についてテレビや雑誌で見たり、
友人と話しをしたりして今まで以上にどんな病気なのかがわかってきました。
もちろん、専門家ではないので
ものすごく詳しいことまでわかったということではないのですが、
ダウン症は共通の特徴が多いみたいで、
その大きな特徴のひとつに似たような感じの顔になってしまうようです。

生まれつきの病気で、染色体に異常が出ることで起こる病気です。
染色体に異常があるということが分かったのは、
それほど昔というわけでもないようで、
病気自体は1866年にはわかっていましたが
染色体の異常が原因だと分かったのは1959年です。


最近は、高齢出産をする女性が多くなりました。
ダウン症は、母親の年齢が高齢なほうが発症する確率が高いというのです。
40歳を過ぎるとかなり確率は高くなってしまい
100人に1人くらいと言われています。
染色体に異常があるということで、
ダウン症の人はみんなどことなく似たような感じの顔になってしまいます。
だから、なんとなく見た目でそうだろうと見分けがつきます。




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